気になるW41Hのスペックを再確認。現在使ってるW21Sと比べて、どの程度の違いがあるかをまとめておこう。
まずはサイズから…
☆サイズ、重量
W21S → W41H
高さ105 → 106mm
幅 50 → 53mm
厚さ 26 → 27mm
重さ133 → 159g
W21Sの大きさも意外と大きかったんだよね。なので41Hでもさほど大きさは気にならないかも?!
☆電池の持ち
連続通話時間 約150分 → 約220分
連続待受時間 約240時間 → 約240時間
端末選びでも重視したいパラメータがコレ。待受時間は一緒だけど(連続待受時間はあまり重視しないので無視)、連続通話時間がプラス70分。41Hに魅力を感じる大きな理由が、この連続通話時間の長さだったりします。41CAの180分と比べてもかなり長いのがW41CAよりもW41H購入に傾く大きな要因!
☆メインディスプレイ
W21S: 2.6インチ QVGA TFT液晶(240×320ドット) 26万色相当
W41H: 2.7インチ WQVGA TFT液晶(240×400ドット) 6万5000色相当
☆サブディスプレイ
W21S: 1.1インチ 96×96ドット
W41H: 無し
腕時計をせず携帯を時計代わりにしている私にとってはW41Hのようなサブディスプレイが無いのはちょっぴり不満かも(^^;;;
それと通常のQVGA画面に比べ縦に80ドット長い液晶のW41H。表示エリアが大きいのは何かと便利だよね。でもEメール受信画面での最大文字数は「396文字」と控えめ?!
極小フォントで最大400文字表示可能なW21Sよりも表示文字数少ないのね。それでもW21Sの極小での表示と比べると行間が広めで読みやすいかな。
☆カメラ
W21S: AF無し133万画素CCD
W41H: AF付き207万画素CMOS
W41Hの記録画素数は、最近のハイスペック機にしては控えめ?!な200万画素。でも所詮ケータイで高画素化で無理にスペック上げるよりは、レスポンスとか操作性の方が重要なポイントだね。200万画素あたりは印刷するにしてもL版程度ならそこそこ綺麗だし、ファイルサイズからしてもベストチョイスか。撮影結果がどうもボンヤリ気味でフォーカスが甘め事が多かったW21Sと比べ、W41HだとAFあるからフォーカス精度は高くなるかな。
で撮影可能サイズは、以下のいずれか…
(ケータイモード) 160×120、240×320、240×400
(PCモード) 640×480、1280×960、1600×1200、1600×960
また画像編集で「リサイズ&切り出し」もこのサイズのいずれかに固定か。残念。ケータイサイズ(160×120)と待ち受けサイズ(240×320)の中間くらいのサイズにリサイズ(切り出し)出来ると嬉しかったんだけどなぁ~
☆データフォルダ容量
W21S: 20MB(データ) + 3MB(アプリ)
W41H: 70MB(データ、アプリエリア共用)
W21Sでもデータフォルダエリアは20MBあってさほど少ないとは思ってなかったけど、BREWアプリが3MBというのが厳しかった。EZナビウォークやバーコードリーダーほかプリセットアプリだけで半分以上消費してたもんな。W41Hではアプリとデータエリアが共用出来るようになったのはかなりの改善!!
なおauのデータフォルダ容量は大きめなのかな。Vodafoneあたりだと最新の機種でも10MB程度がほとんどだもんな。auだと普及機でも10MB程度でハイスペック機だと50MB超えが当たり前になってきました。
☆添付ファイル受信可能最大容量
Eメールの添付ファイル最大サイズもW21S時代の150KBから500KBへUP。最大500KB受信にPCドキュメントビューアを組み合わせて、PC用メールの添付ファイルも ほとんど携帯だけでチェック出来そうだ。便利だのぉ。
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