東横線
急行渋谷行き Y504
台風21号が日本縦断コースで上陸かぁ。横浜あたりはまだたいして降ってないですね。関東地方の最接近は明日朝くらいかな? しかし今年は台風がよく上陸すること…
JRでは東京から九州方面の夜行列車は全て運休すると案内が出てました。最近は台風などが接近した場合は寝台列車を無理に運行せず予め運休にしちゃう事が増えましたな。
神奈川新町駅近くには車庫があり、京急の車両をいろいろと眺める事が出来ます。
まずこの車両、「レール洗浄車」と書いて有りました。レール洗浄って、走りながら水や洗剤を吹き付けて洗うのかな? 動いているのを見てみたいなぁ~

同じく新町の車庫で一休み中の800形と1000形。ともに登場してからもうだいぶ経つ車両だけど、まだ頑張っているのね。

新町駅近くの神社から京急を撮影。

東横線の横浜~東白楽間の高架部分の取り壊し状況をこれまでも何度か書きましたが、
続・横浜~東白楽間の高架取り壊し現状
横浜~東白楽間の高架取り壊し現状
最近、久々にウォッチングしてみましたので、過去の画像とかと見比べてみました。

↑左(または上)が4月時点での画像になります。
「新太田町」駅跡の東白楽寄りのところ。道路上の構造物は完全に撤去されたようです。東白楽寄りの区間から高架部の取り壊しは着実に進んでいるようです。

「新太田町」駅跡の横浜寄りの鉄橋も既に撤去されていました。この区間、既に地下化されてますが、列車の通過音が地上まで思いのほか響いてくるんですよね。
今日は午後から、ふらっとみなとみらい駅に降り立つ…そして改札を出たところでこんな掲示を発見!

ということで、帰りはこの列車に乗ってみることに。「みなとみらい号」という日比谷線直通の臨時列車のようだ。今日22日と来週の29日に運転。
番頭さんのホームページにて、NHKの番組「列島縦断 鉄道12000kmの旅」のルートに沿って、その中の駅でのスタンプを紹介しているページがあります。
最長片道切符ルートのスタンプ
私もかつて、わたしの旅スタンプを中心に、駅のスタンプは結構集めてました。全然整理をしてないので、どのくらい集まってるか判りませんが、たぶん何百駅という単位で押してると思います。ということで、久しぶりにスタンプ帳を引っ張り出してみました。餘部→因幡社間の駅では、私も因美線内のスタンプは持ってないですが、山陰本線なら以下の2駅ほどのスタンプがありました。ということで紹介してみます。

山陰本線 浜坂駅 「温泉とかにすきの駅」

山陰本線 鳥取駅 「風紋の芸術鳥取砂丘の駅」
小田急車内のポスターで気づきましたが、東京メトロ(うーん、まだ言い慣れないなぁ)千代田線から箱根湯本/片瀬江ノ島まで直通の列車が、あじさいが見頃となる週末(6/19・20・26・27)に運転されるようです。
一日1往復で、こんな時刻での運転となるようです。
綾瀬7:56→10:18箱根湯本/9:54片瀬江ノ島
箱根湯本16:26/片瀬江ノ島16:48→18:49綾瀬
さてこの列車の停車駅、千代田線内も通過駅があるんですが、小田急線内での停車駅はこんな感じになってます。
代々木上原、成城学園前、向ヶ丘遊園、新百合ヶ丘、相模大野、相武台前、海老名、秦野、開成、小田原
まぁほぼ急行停車駅と一致しているようですが、町田と本厚木を通過しているのが特徴かな。その代わり、急行も止まらない相武台前とかに何故か停車してたりするぞ。
今日はいつもより1時間ほど早く出勤。眠い。で小田急の車両でこんなの見かけた。床下がカバーですっぽり覆われている車両です。新幹線や特急型車両だと結構有るけど、通勤型車両ではこういうの珍しいような?
岐阜から車で1時間くらいだったかの美山町にある瀬見峡温泉に近くで乗った、ちょっと変わった?!乗り物を紹介します。

「らびっと号始発駅」とあります。ここから、この乗り物に乗車します。

これがレールに相当するもの。うおお、この乗り物は、こんなアップダウンを繰り返し走行するのか、凄いぞ。
一昨日だったかに「東京での紫陽花の開花宣言が出た」という話題をテレビでちらっと見ました。桜だけでなく紫陽花も開花宣言というのを出していたのね…紫陽花の季節かぁ~と思いつつ通勤途中の道端に目をやると…随分と咲いているところが有りました。

あと紫陽花というと私的に思い出すのが箱根登山鉄道のあじさい電車です。これは今年の「あじさい電車」の運転を告知するポスターです。

相鉄線の瀬谷駅が橋上駅舎化され改札口が一箇所に統合されました。と言っても橋上化されたのは3月28日なので、もう2ヶ月近く前の出来事ですが…先日、ちょっと下車してみましたので画像で紹介します。
今朝、小田急の海老名駅にてこんな列車を見かけました。

ロマンスカーの貸切列車もあるのね。学校へ上がる前の小さな子供達とその保護者がこの列車に大勢乗り込んでました。ロマンスカーで遠足ってところでしょうか。楽しそうですね。展望席に座れた子供達はラッキー?!
私の場合、小田急ロマンスカーではないですが、小学校の修学旅行にて当時、国鉄の修学旅行専用列車に乗った事はあります。行き先は横浜市の小学校だと定番の日光でしたけど。
なおこの列車、海老名から新宿方面へ向かったようですが目的地はどこだったのだろーか? 新宿?それとも多摩線に入ったとか? それと小田急では、今年に新型のロマンスカーを新造し展望席が復活するとか。やっぱり展望席からの車窓ってとっても楽しいので嬉しいですね。早く乗ってみたい…
日比谷線・東横線経由で北千住〜元町中華街を結ぶ列車「横浜みらい号」が5月4日、5日に運転されるそうな。車両は日比谷線に入れるのだろうから、みなとみらい線に普段見られない車両がやってくる事になるのか


今月1日から韓国高速鉄道(KTX)が運行を開始し、ここのところご無沙汰だった韓国にも関心が向いている今日この頃。7、8年くらい前でしょうか、韓国の鉄道には集中的に乗った時期があり、そのときには「食堂車」を何度か利用した事があります。でも画像に残ってるのが少ないのですが、何枚かあったので紹介します。

食堂車のテーブル

食堂車の扉に付いている食堂車マーク

食堂車で食べたもの(このメニューがなんだったか忘れちゃいました(^^;)
まぁ、食堂車での食事は割高だし、それほど美味しいとも言えないのですが、でも移りゆく車窓を肴に食事をするってのはええもんで旅の楽しみでもありますよね。今度開業した高速鉄道だと食堂車は付いてないんですよね、きっと。鉄道スピード時代が進めば進むほど、食堂車を始めとした「ゆとり」を楽しむ要素はだんだんと減ってしまうんでしょうね。
PS.
全然、脈絡がないですが、今夜も地震がありましたね。つい何日か前にもあって、ともに揺れは長くないのですがドンっと突き上げてくるような強い感じの揺れでちょっと怖い。大地震などの前触れじゃなければいいのですが・・・
東横線横浜~東白楽の区間が地下化されてから約2ヶ月が経過しました。地上時代の高架区間の取り壊しは進んだでしょうか? 前回3月13日に、反町駅地上ホームの現状の記事にて書きましたが、この時から約2週間経過して、また今日も少しウォッチングしてきました。
まずは前回との比較ということで反町駅から。

2週間前と状況はさほど変わってない感じでした。ホームはそれほど壊されてなかったですが、渋谷寄り付近は線路が剥がされてきました。

かつて「新太田町」駅があったあたりの画像です。このあたりは既に高架線が完全に撤去されてます。最も早く取り壊された場所だったようです。

新太田町駅跡のちょっと東白楽寄りの区間です。ここも既に高架の路盤とかは無くなっていて、高架を支えていた骨組みと架線柱だけが残ってる状態に。この付近も完全に取り壊される日は近そうか。

東白楽付近の地下から地上に上がってくる区間。架線柱が新たに設置されたようです。1月30日深夜の切り替え工事では数時間の工事で切り替える必要があったために、暫定で従来の架線柱をそのまま活かして使ってました。低い方が新しい架線柱で、高い方がこれまでのもの。これを見ると、どのくらい高さが変化したかが一目瞭然ですね。
#画像は全て2004/03/28撮影
海外鉄道旅行愛好者 さんのフランス新幹線TGVの思い出(運転室編)の記事へのトラックバックです。
海外で列車の運転台に乗ったという話ですが、私が初めて一人旅での海外旅行(これ以前に海外行ったのはグループにて仕事で行っただけでした)で韓国へ行った時の話。お願いしたわけではないのですが、ひょんなとこから?!運転台に乗ってしまった経験があります(^^;;; この時の出来事をNIFTYのフォーラムに紀行文にしてアップした文章があるので、それをこちらに再掲します。
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まずは釜山地下鉄乗り潰しを兼ねて老圃洞方面の列車に乗る。地下鉄の東莱駅は高架駅だった。どうやら地上を走る区間も多いようだ。終点の一つ手前と思われた「梵魚寺」を発車すると、私の乗っている先頭車両の方へ残り少なくなった乗客が皆移ってくる。トンネルを出て地上に出る。突然スピードが落ち、車両基地みたいなところで停車してしまった。「んっ!一体なんなんだ…」。ホームなどはなく、先頭車の一番前よりのドア付近だけに階段がかかっており、ドアを手動で開けて十数人ほどが降りていく。「げっ! なんか変なところへ来てしまったみたいだぞ。」 車内にとどまるのはマズそうなので、とりあえず私も他の人に続いて降りる。ここは一体どこ???
ちょっと理解不能状態に陥り途方にくれていたところ、私が日本人と判ったのか車掌さんが片言の日本語で助け船を出してくれた。「一般の人はここでは下車できない。どこまで行くつもりなのか?」と尋ねてくる。どこまで行く? う~ん、よく考えてなかったりするが(^^;、とっさに、とりあえず釜山駅の方へと答えると、「この電車が釜山方面へすぐに戻るから、乗りなさい。」と言う。さきほど乗ってきたのと同じ編成がすぐに釜山方面の列車として戻るようだ。
さっきの階段から車内へ上がり、さらに乗務員室へ招かれる。しばらくして発車。客扱いをする「梵魚寺」に到着してホームに降り立つ。「ふー、なんとか戻れたか…」と胸をなで下ろす。しかし乗務員の方がちゃんと釜山まで行けるように心配してくれたのか、それとも「こいつは放っておくと、また間違って??どこへ行くか解らない人間」と思われたのか、今度は運転士のいる最前部の運転台へ行けという。
車掌が運転士に連絡をしたのか、運転士が招いているので、もうこれは後に引けず、とりあえず言われるがままにする。こうしてひょんなことから、地下鉄の運転台かぶりつき体験することになってしてしまう(^^;;; 保安装置は日本のATCと「チン」と鳴って速度現示が変わるところなど全く日本の物と同じ。そして列車は無事に釜山駅へと到着し、私はホームへと降り立った。
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この時はさすがに焦りまくってたので、まぁ運転台を楽しむ余裕も無かったですけど(^^; こうして昔の紀行文を読み返してみると記憶が懐かしく蘇りますね。それにしてもあの頃はマメに書いていたなぁ(^^;;; この時の韓国旅行(鉄道乗りまくり?!)の紀行文もココログに再アップしてみるかなぁ~
そういえば、韓国は一時、かなりの頻度で行った時期もあったのですが、ここ5年近くご無沙汰しているなぁ。今年は韓国の高速鉄道(KTX)も開業するようですし、久しぶりに訪韓してみたいところです
去年の秋くらいまで走っていた相鉄の6000系が車庫に止まっていました。あとは廃車を待つばかりか…

通常塗装の車両(左)と旧塗装にした車両(右)。

旧塗装車をサイドから撮影。塗装が少しづつ剥げてきてるようです。
九州新幹線開業が目玉だった昨日のJRダイヤ改正。久々にJR時刻表を買ったので時刻表をじっくりと「読んで」みました。でまずは特急のページからさらさらと眺め、ちょっと知らんかった事などをピックアップしてみました。
○筑豊線に特急が。列車番号がHだぞ!
博多~直方間に特急「かいおう」というのが出来たのですね。運転距離は50km弱と短距離特急ですね。直方を朝出るのが1本で、博多を夕方出るのが1本の1往復と、完全に通勤をターゲットにしたホームライナーのような列車ですね。で、この特急の列車番号が2091H,2092Hとなっていて、記号がHなのが変わってますね。Mが電車、Dが気動車、記号なしが客車、というのが基本なはずでしたけど、Hって何?
○きらめき、愛称が復活!?
同じく九州の特急で、門司港~博多間に「きらめき」というのがあるのね。設定時刻といい、これも完全にホームライナー的な列車になる感じ。で「きらめき」という愛称ですが、以前に北陸線で「かがやき」とセットで「きらめき」という特急が走ってましたよね。北陸線のきらめきはいつの間にか廃止になってたようですが、全然違う場所で愛称が復活なったようで…
○ゆうゆうアンパンマンカー(指定席)
アンパンマン列車というのが走ってるのは知ってましたが、このアンパンマンカー(指定席)は知らなんだ。列車とカーの違いは何?
東横線反町駅は随分と地下深い位置にあるようで、ホームまでは長いエスカレーターで降りていきます。

以前に、
http://hyperkam.air-nifty.com/weblog/2004/02/post_9.html
の記事で書いた高速なエスカレーターですが、このエスカレーターにて高速運転状態と休止?運転状態(人がしばらく利用しないと節電?のためか速度が超遅くなる状態)でどのくらい速度が違うかを比べてみるべく動画で撮影してみました。それぞれ以下のリンク先に動画(MPEG4形式)をアップしてみました。違いが解りまっか?
エスカレーター 低速(休止?)状態 ←これは遅いゾ
みなとみらい線との乗り入れ開始により東横線反町駅が地下化されましたが、かつて使われていた地上ホームが現在どうなっているかを観察してきました(少々画像が多いのでご注意ください)。
まずは反町駅の横浜寄りにある橋の上からホームを俯瞰した画像。

地下化前 2003/10/05

現在 2004/03/13
まだ原型はとどめている状態ですがホームの一部が剥がされてきました。線路はまだそのまま残ってますね。
工事用の車両も線路に置いてありました・・・

現在 2004/03/13

現在 2004/03/13
次は国道1号線をオーバークロスしている橋。

地下化前 2004/01/18

現在 2004/03/13
架線が撤去されて随分とすっきりした印象。ただ橋そのものはまだ昔のまま残っており橋の撤去はまだまだ先になるのかな? 下は交通量の多い道路だし、ここを壊すのは大変そう。

地下化前 2003/10/05

現在 2004/03/13
下り側のホームへ上がる階段は撤去されたようです。こちらも架線柱や架線が既に取り払われています。
さきほど小田急の特急ロマンスカーに乗りました。小田急のロマンスカーClubに入ってると、携帯電話でロマンスカーの予約・購入まで済ませられるので楽。駅に行く前に指定券を確保しておけて安心。指定券は携帯画面に表示されます。

わずかな時間だけど、こういう車両に乗ると旅気分になりますね。快適、快適。
通勤で利用してる路線のT駅にて、今日乗った列車が停車位置を少しオーバーランしたのかバックして停車位置修正。つい2,3日前にも同じ駅で停車位置行き過ぎでバックしたのに遭遇したばかりだったので、こう近い期間に続くと多いなぁって感じ。こないだの時は停車位置修正して客の乗降が終わり、そして発車時に前進/後進の切り替えを戻し忘れたのか、いきなりバックで動き出したのにはビックリしたけど(^^; さすがにあの時は、この列車は大丈夫か?と、ちとドキドキしちゃいました…
久しぶり?!に東横・みなとみらい線絡みの小ネタを。
本日3/2から、東横線・みなとみらい線の横浜駅でエスカレーターの上り・下りの位置が一部入れ替わったようです。

横浜の地下駅が開業して1ヶ月ほど。人の流れがだんだんと見えてきて、上りと下りの位置を入れ替えた方が流れが良さそうだと判断したのでしょうね。

京急蒲田駅付近を高架化する工事が進んでいるようです。駅の近くに完成予想のイラストがありますが、完成後の姿は、現在のこのあたりの様子からは想像がつかないくらい大きく変わるようだ。かなり大規模な工事が予想され、現在の路線を営業しながらの工事というのはとても大変そう。どのくらいの年月がかかるのだろうか…

京急蒲田駅の跨線橋から撮影。京急蒲田から空港線方面へは非常に大きくカーブしているのが見てとれる。

京急蒲田駅を発車する羽田空港方面の列車は、すぐに国道15号線(第1京浜)の踏切を通過する列車。

同じく国道15号線の踏切を通過する列車。
続きです。
次は、終点の「元町・中華街」駅にて下車です。この駅のトンネル断面は巨大で、ホーム中央付近は天井もとっても高く開放感ありますね。まずは中華街寄りの出口から出ようと長いエスカレーターに。

開業当初は、特にこの「元町・中華街」駅の混雑が酷いという状況になってましたが、中華街口の改札は自動改札機の数も少ないですね。また改札口の真ん中にドンとエレベータが配置されちゃってるのも人の流れを邪魔しそう。また改札手前に中華街のお店案内・地図の掲示があったりするのでここで立ち止まる人も多く、混雑時にはこれまた流れを邪魔する感じ。これを見ると、構造的に混雑しやすい駅なのかも。まぁ開業当初は想像以上のお客の多さでもあったんでしょうけど…

私が行ったときは平日であまり人が多くは無かったので混雑とは無縁でしたが、この構造だとちょっと人が多く押し寄せると混雑に対応しきれない感じが否めませんね。また改札から地上へ出る階段あたりもやや手狭ですし。改札口回りが広々としている他の駅と比べると、この元町・中華街駅だけはちょっと窮屈な構造になってしまってますね。なお元町寄りの改札もちょっと出てみましたが、ホームから改札に出るまでエスカレーターを4,5回か乗り継ぐ必要がありました(一応、エレベータもあるけど…)。みなとみらい線の地下深さを実感します。
ということで、みなとみらい駅、馬車道駅、元町・中華街駅と3駅ほどを利用してみましたが、それぞれに特徴ある駅の構造で驚きました。でも結構金もかかってるなー?!運賃が高いのは仕方なしか(^^;
続きです。
馬車道駅もこれまた個性ある駅でした。地上からの入り口は、ごく普通の地下鉄と同じような階段ですが、一旦下へ降りると、そこは茶色のレンガ色が基調で落ち着いたカラーリングの造りになってました。ホームが地下深いので降りるのが大変なのではありますが、非常に広々とした感じの作りなので、ホームへ降りるまで長く歩く事を心理的に軽減してくれるかも。

そして改札口を入ってすぐのところは天井が非常に高く、半球のドーム状になってます。これまたインパクトありますね。ここが駅の空間とは思えないです。みなとみらい線の駅は、よっぽどデザインにこだわっているんだなぁと実感できました。

ホームに降りても、壁は赤レンガのデザインになってますし、柱などもレンガ色に統一されてます。これなら駅名を見なくても「馬車道」駅ってのは簡単に識別できますね、こりゃ。
ということで、木曜のココログでも少し書きましたが、26日にやっとこ?!「みなとみらい線」の乗車をしてみました。もう午後過ぎの時間帯からでしたが、3回乗れば元が取れる値段なので、横浜で一日乗車券(¥450)を買ってみました。
まず最初に行ったのが「みなとみらい駅」。この駅は、ブルーを基調にしたカラーリングで統一されているのか青が目立つ。また随所にアート的な造作が見られるのも特徴ですね。またホームでは鳥の鳴き声のような音を流してましたが、あれはカモメか。

そしてこの駅の最大の特徴でもあるのが、ホーム真ん中あたりについては上部が吹き抜け構造になってます。ホームから見上げれば、上のクイーンズスクエアが見えます。逆に上から見下ろせば、地下深くを走る列車がよく見えます。これは珍しい構造の駅ですね。ずっと上の方から見下ろすのは、地下鉄を覗き見?してる気分でなんか楽しい。

では次に歩いて馬車道駅まで行ってみます…
(続く)
3連発の更新です。
学生時代まで鉄道模型(Nゲージ)をかなり所有していたのですが、だんだんと興味が実際に列車に乗りにいく方へシフトしてしまいました。それで持っていた鉄道模型もほとんど手放してしまったのですが、鉄道模型(Nゲージ)の車両が少しだけ手元に残っていたので久しぶりに引っ張り出してみました。残ってたのは以下の3車両です。

↑DD51ディーゼル機関車
そういえば、実車も最近はみかけないです。客車列車なんてほとんど残ってないですしね。非電化区間の貨物列車でも走ってない限り、見る機会はないのか。今だと、DD51はどこに行くと見られるのかなぁ?

↑キハ183-550
北海道を走るディーゼル特急車。運転台後ろも窓ガラスがあるので、ここの席で前方を眺めながら乗るのは格別。特等席なんですよね。ただ、この塗装は既に塗り替えられていて、現在だとこの色はもう残ってなかったけな。

↑フラノエクスプレス
これまた北海道を走る列車。北海道にもこの手のジョイフルトレインがいろいろと走ってましたが、このフラノは、さすがにかなり古いキハ82ベースの改造車だから、もう廃車になってたっけな?
ちょうど1ヵ月後に新八代-鹿児島中央間で開業予定の九州新幹線「つばめ」の指定券が今日から発売開始だったようだけど、初日の列車の売れ行きは好調のようで。特に1番列車はわずか3秒で完売っすか。いやはや、すざまじい勢い。これは取れた人は、ほんとラッキーでしたね。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20040213AT3K1303413022004.html
この九州新幹線用に新たに作られた車両は、JR九州らしい個性的な感じでとってもよさげ。わざわざでも「乗りたくなる」列車ですね。果たしていつ頃乗りに行けるかなぁ~
http://www.jrkyushu.co.jp/shinkansen/
そういえば、韓国の高速鉄道も今年の4月くらいから部分開業すると、こないだニュースで見たような…鉄道もどんどん新しくなっていく・・・
明日までには牛丼の提供を休止するという吉野家。今日、仕事帰りに吉野家を覗いたらなんと行列…駆け込み?!牛丼をしてる人が結構多いのね…
そして、今日もまたまた東横・みなとみらい線関連の話題を少し。横浜駅のホームのちょうど真ん中あたりで、こんな標識を発見。ホーム中間のこの位置が、みなとみらい線の起点になってるのですね。

案内などでは、みなとみらい線の愛称が広く知れ渡ってますが、みなとみらい線を運行してる会社名は横浜高速鉄道です。また、東急の「こどもの国線」もいつの間にか、この横浜高速鉄道の所有になっていたんですね・・・
それと、こんな掲示も発見。

横浜駅は地下深くなり、出口がいくつもあって迷いやすい...ということで位置を判りやすくするため、位置によってカラーの統一をしてなんて工夫をしていたのね。でも、これに自然に気づいてる人は居るのかなぁ~? 私はこんなの気づかなかった。今度はちょっと色に注目して移動してみるか…
そして、みなとみらい線開通の記念切手も、明後日2/12から再発売されるとか。今度は買っておくか…
http://www.mm21railway.co.jp/www/eigyou/annai/images/040206stamp.pdf
さっき東横線の駅を通りかかったとき、こんな案内が流れていました。

「本日は、みなとみらい線が大変混雑しております。元町・中華街駅は特に混雑しておりますので、元町・中華街駅へお越しのお客さまは、1つ手前の日本大通り駅をご利用ください。」
うーん、みなとみらい線も開業から約1週間が経過したけど、まだまだ混雑が続いているようで。しばらくは週末毎にこんな感じが続くのであろーか。という私は、まだ乗りに行ってません(^^;;;
今日の昼飯はトルコライス。社食でこんなメニューが出てくるとは…
東横線/みなとみらい線の横浜駅ですが、地下深いところにホームがあるためエスカレーターがたくさんあります。このエスカレーターで「高速」という表示をよく見かけます。まぁその名の通り、通常より動きが少し速い設定になってるエスカレーターです。でも大阪などではデフォルトでこのくらいの速さだったりして?? なお朝の時間帯は急ぐ人が多いためか、上り/下りともに高速の設定になっていて、朝以外は、上りは高速/下りが普通の設定になっているようです。
これがその横浜駅のエスカレーターの画像です。

↑左側が上りで高速、右側が下りで普通の速度です。
この画像でも、上りと下りで画像のブレ具合大きく、スピードが違うのがなんとなく判りますね…
今朝の通勤時の東横線、同じ時刻の列車に3日連続で乗ったら、3日とも全てみなとみらい線の新しい車両にあたる。基本的に同じ時刻にMM線の車両が入る運用なのかなぁ? あと東横線、地下化された区間でブレーキのかかりが少しぎくしゃくする感じで、加減速時のショックが以前よりやや強くなったような気が。横浜~菊名間で信号方式が変更になったのでその影響カナ。

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